たまあじさいの会のお知らせ 2018年1月

1998年にスタートした「たまあじさいの会」は今年で20年目に入ります。『自らの命と環境は自ら守ろう』を基本理念として、第1次活動は「ゴミ焼却灰の飛散の実態究明」に取り組み、地域、行政などへの公表・公開を行い、公害発生の抑止力として成果を得ました。また、廃棄物最終処分場からの大気を通しての汚染を明確にしたという意味においても、意味ある活動だったと考えられます。第2次活動「エコセメント化施設の環境への影響調査」は2003年から始まり、エコセメント裁判に関わる多方面の調査を行いました。2011年の原発事故以後はエコセメント化施設からの放射能汚染も加わって調査範囲は多摩川流域まで広範な広がりを見せています。
たまあじさいの会からの2018年1月のお知らせは下記5項目です。別途記事として掲載していますのでご覧ください。

水質調査報告 (2017年11月5日)
講演「人間生活と地下水汚染」瀬戸昌之先生 (2017年11月5日)
ヤノナミガタチビタマムシ欅食害広域調査 (2017年9月23日)
ケヤキの落ち葉清掃 (2017年12月8日)
多摩川放射線一斉調査 (2018年1月14日-17日)

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