日の出処分場周辺水質一斉調査 2020年11月2日~3日

今年度の水質調査はコロナ対策として、前日に9カ所の調査地点の採水と電気伝導度の測定をしておき、11月3日はパックテストによるPH・塩化物イオン・COD の測定を竹林舎で行いました。参加者は延べ11人でした。

<調査ポイントとポイントの特色>
白倉入沢:二ツ塚処分場西隣接地(電気伝導度を高める石灰岩あり)
志茂下:処分場から漏れ出している処分場南隣接地
志茂甕:処分場から漏れ出している処分場南隣接地よりの湧き水
相沢沖:二ツ塚処分場汚泥貯留池
相沢沖下:二ツ塚処分場汚泥貯留池から玉の内川への水路
玉の内川合流:相沢沖下と玉の内川の合流点
谷戸川合流:平井川と谷戸側との合流点
谷戸沢調整池:浸出水と地下水と雨水が混ざり合っている。
谷戸沢 清流:この辺の地下水流は西南方向に流れている。この地点は処分場の影響がほとんどないと思われる。

<日の出処分場に関わる青梅市と日の出町の電気伝導度の比較>
2020年11月に行われた、たまあじさいの会の日出町各ポイントの電気伝導度と、2020年10月、青梅の水質調査を長年行っているグループが測定した、青梅側二ツ塚処分場周辺の電気伝導度と比較したものが下のグラフです。日の出処分場から浸出した汚水による日の出町の水質の状況が明らかにわかると思えます。

タイトルとURLをコピーしました