焼却灰の多くはスギ花粉の1/3以下の細かい浮遊性の高い微粒子といわれ目に見えないことはもちろん、感じることもできません。しかもこの灰にはダイオキシンを始めとする有害な化学物質や重金属が大量に含まれている。

日の出町にあるゴミの最終処分場には、東京の多摩地域で焼却された灰が埋め立てられています。

この処分場周辺では癌死者が異常に高く、それは周辺に吹く局地風が、谷底に埋め立てられる焼却灰を周辺地域に飛散させていることが原因であると予測されました。

3年にわたり定期的な調査・分析の結果処分場から焼却灰が飛散するメカニズムや周辺の植物の異常が分かりました。

この事実は全国3,441ヶ所以上ある処分場に共通して起こる問題でもあります。

この活動を通して明らかになったことを踏まえて私たちはいくつかの点を問題提起したいと思います。

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【たまあじさいの会の活動報告】2018年9月から2019年1月まで

たまあじさいの会の2018年9月から2019年1月までの活動を報告します。 ・8月11日(土) 「定例放射線調査」 参加者3人 ・8月16日(木)~8月19日(日) 「多摩川放射線一斉調査」 参加者延べ26人 ・9月2日(日) 「...
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日の出の一斉水質調査 2018年11月23日 参加者18名

午前中は渡邊勇先生にご指導頂いて、谷戸沢の平井川への合流地点での採水を行った。サンプルをどこで採取するか、それは出来るだけ川の真ん中。深い川ならば橋の上からバケツを垂らしてとの方法もあるが、市民運動ならば安全確保の上である。先ずは気...
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「水と生活の身近な関係」 講師:東京農工大名誉教授 瀬戸昌之先生(日の出の森・支える会) 2018.11.23

日の出町と青梅市の境界の森を破壊して作られた谷戸沢(1984年から1998年まで)と二ツ塚最終処分場(1998年より開始、2006年からエコセメント工場が稼動)からの排水、周辺の地下水を長年測定して汚染を監視しているが、既に20年前に埋立て...
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【報告】「たまあじさいの会」設立20周年記念公演会 2018.9.24 朗読劇「線量計が鳴る」元原発技師のモノローグ 脚本 主演中村敦夫

2018年9月24日、当会20周年記念公演会は、立川市女性総合センター「アイム・ホール」がほぼ満席(178席)の盛況であった。立ちっ放しの中村敦夫さんの一人芝居は休憩を挟み2時間半の熱演だった。この日中村さんは100回公演を目標と言われ...
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たまあじさいの会の活動

たまあじさいの会、2019年1月28日現在の活動をまとめました。 ●リネンによる多摩川の放射線調査 福島第一原発事故以降、三多摩各地域の清掃工場で燃やされた汚染廃棄物は高濃度に濃縮された灰となり、エコセメント化施設に持ち込ま...
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たまあじさいの会が助成を受けた団体と活動

たまあじさいの会が助成を受けた団体と活動を紹介します。 ●全労済助成事業 2001年 日の出処分場周辺環境調査及び報告書「たまあじさいは見ていた」の作成 ●高木仁三郎市民科学基金 2002年 日の出町ゴミ最終処分場からの焼却...
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【告知】水質調査フィールドワーク 2018.11.23

第12回 市民による環境調査団体たまあじさいの会 水質調査フィールドワーク -やさしい水質調査を学ぼう- 2018年11月23日(金・祝日) 10:00~15:30 たまあじさいの会は、環境問題への取り組みとして、主に日の出...
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ケヤキの食葉性害虫からの救済

ケヤキの食葉性害虫からの救済についての冊子を発行しました。 PDFファイルのダウンロードはこちらからできるようにしています。
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たまあじさいの会 20周年企画公演会のお知らせ 2018.9.24 朗読劇「線量計が鳴る」中村敦夫

たまあじさいの会 20周年企画公演会 元・原発技術者のモノローグ 朗読劇「線量計が鳴る」 脚本・主演 中村敦夫 あなたはどれだけの真実を知っていますか 原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われ...
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たまあじさいの会のお知らせ 2018年8月

この忙しい世の中で実にのんびりした話で申し訳ありません.5月12日に青梅の梅郷市民会館で行われた、たまあじさいの会の総会の報告をさせていただきます。たまあじさいの会の最も課題とされることは、会員の若返りです。なんといってもスピードと実行力が...